お客さんに何を売りますか?

from:高柳 渉

 

新年あけましておめでとうございます!

 

お正月休みは、ゆっくり過ごすことができましたか?

私は、幼い頃からほぼ毎年群馬県の高崎にいる祖母の所に家族で帰省しています。数年前に亡くなった祖父のお墓参りにも行き、新年のご挨拶をしてきました。お正月休みは、1年で一番力を抜いて休めるなと感じながら帰ってきました。

 

きっとあなたもしっかり心身ともに充電することのできた休みだったと思います!

では、今日からブログスタートです!今年もよろしくお願い致します!

 

いきつけのカフェにて

年末に帰省する前にいきつけのカフェに寄りました。ここのお店のオーナーさんにはいつも良くしていただいていて、閉店ギリギリまで楽しく会話させてもらっています。私たちがいなければもっと早く閉店作業ができるのでは?と思ってしまうくらいです。笑

 

そんないきつけのカフェのオーナーさんとの会話がビジネスにとても大切だなと感じたのであなたにシェアしていきたいと思います!

 

夫婦そろってコーヒー好きのため、いろんなカフェに行く中でここのカフェはちょっと違うな?と思うことがありました。それは、よくイベントを開催しているということです。

 

例えば、

 

・期間限定でデザイナーさんの作品を展示・販売していたり、

・近隣のいくつかの仲の良いお店が集まって朝市をやっていたり、

・なかなか行けない遠方のお店の人を呼んで、そのお店の料理を販売したり、

 

色々なイベントをやっているんです。

毎回面白いし、美味しいのでいつもどんなイベントをやっているのかとても楽しみにしています。

 

オーナーさんと話したときに私が「色々、面白いイベントやってますね~!」とお伝えしたら、オーナーさんが「大手や個人店がたくさんある中で、ただコーヒーだけ売ってるだけではやっていけないし、つまらないんですよね!色んなイベントやっているとお店に来てもらえるキッカケになるし、新たな人と出会えるんですよ。」とおっしゃっていました。

 

自分をどのように捉えるか?

オーナーさんの話から私があなたにお伝えしたことは、「自分のビジネスをどのように捉えるか?」を考えることが重要ということです。

 

もしこのオーナーさんが自分のことを「コーヒー屋さん」としか捉えていなかったら「コーヒーを提供する」ことしかせず、「コーヒーが欲しいお客さん」しか来店しなかったはずです。

でも「コーヒー屋さん」でもあり、「イベントスペース」でもあり、「地域活性化の場」でもあると捉えたことで、イベントに興味がある人たちや地域の人たちまでもお店に呼び込んだのです。

 

そして、イベントとして出店したお店やデザイナーさんも料理や作品が販売できたり、お店やブランドを知ってもらうこともできたのです。さらに、コーヒー屋さんに人が訪れるので来店した人は、コーヒーなども購入するのです。

 

全ては、そのオーナーさんが「コーヒー屋さん」だけと捉えず、「コーヒー屋さん」+「○○」と捉えたことがビジネスの幅を広げ、「コーヒー屋さん」と「イベント出店したお店やデザイナーさん」は新たなお客さんを獲得し、売上を上げ、お客さんを満足させたのです。

 

今日このブログであなたに考えてもらいことは、

 

「あなたは自分のビジネスをどのように捉えますか?」

 

そして、

 

「あなたは何を売りますか?」

 

ということです。

 

スポーツ教室で例えると、

スポーツ教室も多くの種目があり、大手から個人まで多くの競合他社がいます。車で5分10分移動すれば違うスポーツ教室があります。そんな中で「スポーツ教室」としか捉えず「スポーツ好きのこどもと保護者」しかお客さんとして見ていなかったら果たしてあなたは生き残っていけるでしょうか?

 

生き残っていきたいのならビジネスの捉え方を変えて、「スポーツ教室」+「○○」と捉えることが必要になります。なぜなら、「スポーツ教室」とだけで戦っていたら大手のスポーツ教室には勝てないからです。

 

あなたは、大手より良い施設を持つことはできますか?

資金力のある大手よりも宣伝広告費を掛けることができますか?

 

おそらくこの戦いをすることは厳しいと思うんですね。そうなるとやはり「スポーツ教室」+「○○」と捉え方を変えなければいけないのです。この「○○」が「家族」や「教育」、「運動克服」、「学習」、「訪問型」などと捉えてもいいのです。

 

「スポーツ教室」+「家族」なら毎月親子でスポーツを楽しめるイベントを開催することもいいですし、

「スポーツ教室」+「教育」なら講師を招いて、工作体験やプログラミング体験、キャンプで自然体験などを行ってもいいと思います。

「スポーツ教室」+「学習」ならスポーツ教室の前の時間に学校の宿題をサポートするサービスを提供してもいいかもしれません。

 

これらのように今までと捉え方を変えて、スポーツ教室を経営してみるとビジネスの幅か広がり、対象となる見込客が一気に増えるかもしれませんよ?

 

PS:では今日は、

 

1、「あなたのスポーツ教室をどのように捉えますか?」

2、「あなたのスポーツ教室では何を売りますか?」

 

この2つの問いを考えてみてくださいね!

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