パラレルキャリアのデメリット

from:高柳 渉

 

前回のブログでは「パラレルキャリアのメリット」ということで4つのメリットをお伝えしました。まだご覧になっていない方はこちらからご覧になってください。

 

それでは今日は、何事も良い面と悪い面があります。パラレルキャリアにもデメリットがあります。

 

しっかりとデメリットを知った上でパラレルキャリアというキャリアの築き方を考えてもらいたいと思います。

 

パラレルキャリアのデメリット

デメリット1 多忙になる

今の仕事に加えて、複業(副業)を始めると今より忙しくなります。単純に今の仕事にプラスαとなるので、その分時間が必要になります。

 

そのため、今の仕事を終えてから複業の準備をしたり、休日に事業のテスト販売をやってみたりなどすることで今よりも忙しくなってしまいます。

 

その時間を確保するために、趣味の時間や家族との時間、最悪、睡眠時間を削る場合もあります。

 

一つの調査結果では、複業(副業)するために課題となることの第1位が「時間管理」なんです。それぐらい、時間の使い方が大切になります。

(※【5000名以上の正社員に聞く「副業」実態調査「エン転職」ユーザーアンケートの調査結果】・調査方法:インターネットによるアンケート・調査期間:2017年4月3日~4月30日・調査対象:『エン転職』利用者で20~40代の正社員・有効回答数:5,584名より)

 

デメリット2 社会や会社から認知、理解がされていない

複業(副業)やパラレルキャリアは、本業以外での活動であり、キャリア形成ですが、あなたもご存知の通りまだまだ複業(副業)を禁止している企業も多いです。

教員や公務員なども基本的には、複業(副業)は禁止されていることが多いでしょう。

 

今後より複業(副業)やパラレルキャリアという選択をする人が増えることで社会や企業から理解されれば、より複業(副業)やパラレルキャリアをやりやすくなると思います。

 

デメリット3 成果が出るまで時間と労力がかかる

自分で事業を始めて、複業(副業)をしようとすると、すぐに成果が出るとは限りません。

実績ゼロ・お客さんゼロの初めての場合、自分でサービスを作ったり、サービスを売るためのチラシを制作したり、webサイトを制作したり、集客のためにブログを書き溜めたり、SNSで発信し続けたりなど事業を始めるための「仕込み」を行う必要があります。

 

ビジネスには、認知度も重要になりますが、事業を続けていくことで認知度も上がっていくので、その「仕込み」をするには、どうしても時間と労力が掛かってしまうのです。

 

ここは、少し辛いことでもありますが、頑張ってコツコツと積み上げることが求められます。

 

 

今回は、パラレルキャリアのデメリットを3つ挙げさせていただきました。

 

私は、複業(副業)やパラレルキャリアという選択が良いと思っていますが、あなたには、しっかりとデメリットの部分も知った上でキャリアの築き方を考えていただきたいので、正直にお伝えしました。

 

メリット・デメリットともに人によって増えたり、異なることもあります。キャリアを考えることは、自分の生き方・働き方を考えることだと思いますので、これをきっかけにメリット・デメリットとも向き合ってみてくださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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