やるべきことを決めるために目標を設定する

from:高柳 渉

 

お疲れ様です。高柳です。

 

本日のブログでは、起業していく上で必ず取り組んでもらいたいことをお伝えしていくので、起業しようと考えている方は、必ずご覧になってください。

 

なぜ目標が必要なのか

すでに起業している方にも、これから起業しようと考えている方にも必ず取り組んでもらいたいことがあります。

 

それは、「目標を設定すること」です。

 

なぜ「目標を設定すること」が必要なのかというと目標を決めなければあなたが何にどれだけ取り組めばいいのか決められないからです。

 

逆に目標を設定すれば、あとは、それを達成するために何に集中して取り組み、無駄なことに時間・お金・労力を使わなくてよくなるのです。

 

つまり、目標を設定するだけであなたがやるべきことが明確になるのです。

 

具体的な目標を設定する

目標を設定する際に気をつけてもらいたいことがあります。それは「具体的かつ実現できる目標にする」ということです。

 

具体的というのは、例えば、活動回数やお客さんの人数、売上金額など目に見えるように数値を入れることをおすすめします。

 

目標を設定する際に「地域のこどもたちのためにたくさんの運動機会を作る!」や「地域に愛されるクラブを作る!」、「ヨガで多くの人を元気に健康にする!」などと掲げる人がいます。

 

もちろん、この目標自体は、とても素晴らしい目標ですが、どれも具体性がないことに気が付きましたか?

 

「たくさん」って何人なのか?

「愛される」ってどういうことなのか?

 

このように目標自体が抽象的だとやるべきことがぼんやりしてしまうのです。

 

また、「実現できる」ということもとても重要です。

例えば、スポーツ教室を始める場合、まだお客さんが0名にもかかわらず「1年でお客さんを100名にする!」や「1年で売上金額1,000万円にする!」などと掲げることは、現実的でしょうか?

 

この目標を掲げた意気込みは認めますが、今はまだ売り上げもなく、お客さんもいない全く0の状況です。今はまだ、短期間で実現することは難しいのではないかと思います。

 

このように意気込みのある目標を設定することは、最初は勢いがつくかもしれませんが、なかなか目標に近づけなくなると一気にモチベーションが落ちて、やる気を失います。

 

私も起業したばかりの頃は、勢い任せでまだ数人しかお客さんがいないのに「目標:会員数100名」や「売上目標100万円/月」などというように現状を無視して、非現実的な目標を掲げてしまっていました。

 

もちろん、非現実的な目標なので達成することも近づくこともできず勝手に落ち込んでいました。しかし、そもそもの目標設定の所で間違っていたのです。

 

起業して、事業を作っていくことは、スポーツでいうとフルマラソンです。フルマラソンに100m走の走り方で挑んだらどうなるでしょうか?

マラソンには、マラソンを完走するための走り方をしなければゴールできないのです。

 

具体的であり、実現できる目標は、例えば、

 

・スポーツ体験会を月1回毎月開催する。

・スポーツで起業して、まずは副業で月3万円の収入を得る。

・スポーツ教室を開校して、5名の入会を目指す。

・現在、月の売上が10万円パーソナルトレーニングの事業を売上を20万円/月にする。

 

などというように今後、計測できるように数値を入れてみましょう。

 

それでは、あなたも「具体的かつ実現できる目標」を考えて、設定してみてください!

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