スポーツビジネスで地域に根ざす方法

from:高柳 渉

 

お疲れ様です!高柳です。

 

本日のブログは「地域密着型のクラブを作りたい!」「スポーツで起業して、地域で活動していきたい!」と考えているあなたのための内容になると思います!

 

是非、時間を作って読んでくださいね。

 

スポーツで地域に根ざすことを目指す

スポーツで起業したい人やクラブを作りたい人は、「スポーツで地域に根ざす!」という目標を掲げている方・掲げようと考えている方が多いと思います。

 

多くのプロスポーツでも地域に根ざすことは、目標とされ、私もクラブを設立した時、目標の一つに掲げ、今も目指しています。

 

よく「スポーツで地域に根ざす!」という目標で具体的に挙げられている内容は、例えば、

 

・地域の多くのこどもたちにスポーツの楽しさを伝える!

・地域の多くの高齢者の方に運動機会を提供して、いつまでも健康でいてもらう!

 

などでしょうか。

 

このような目標は、地域で根ざすことを目指す上でとても大切な取り組みです。

 

しかし、こどもたちのスポーツ機会であれば、小学校のサッカーチームや野球チーム、中学校の部活動、地域のクラブチーム、市町村の体育協会、各種目の地域連盟。

高齢者への運動機会であれば、行政の取り組み、民間の介護サービス、フィットネスクラブ。

 

などと、同じような内容や活動は、多くの人たちが行っています。

 

もしあなたが同じような取り組みをやるとなると、なかなか参加者を集めることができなかったり、活動する機会さえ作れないかもしれません。だって、多くの既存団体や組織、民間サービスが同じようなことをやっているわけですからね。

 

でも、だからといって諦める必要は、全くありません。あることを意識して、取り組んでいけばあなたにも十分チャンスはあると思います。

 

地域には多くの課題がある

※ 市民活動を取り上げた地域イベントにて、ブース出展した様子

実は、地域には多くの課題を抱えています。どんな課題かは、全国各地で異なります。少子高齢化、地域人口の減少、少年少女の非行、犯罪の多さ、地域住民の人間関係の希薄化、こどもの孤独など各地でもっと具体的な課題があります。

 

そして、多くの地域では、抱えている課題を解決するために取り組んでくれる人材(特に私たちのような20~30代の若い人材)を求めています。

 

なぜなら、地域の抱えている課題を長期的に取り組んでくれる人材がなかなかいないからです。

 

そこであなたにおすすめしたいことが地域課題の解決に取り組む活動をすることです。

 

でも、あなたから「いや、自分はスポーツがやりたいんですけど、、、」という心の声が聞こえてきそうですが、大丈夫です!!

 

スポーツを活用して、地域課題の解決に取り組めばいいのです!

 

スポーツで地域課題の解決…?もしかしたら、少しイメージしづらいかもしれないので私がクラブで取り組んでいる事例を挙げてみたいと思います。

 

事例:スポーツ×地域課題の解決

私が経営しているクラブが活動している地域では、大きな川が2本流れています。普段は、こどもたちが川遊びをしたり、家族でBBQをしたり、釣りをしている人がいたりととても多くの地域住民から愛されています。

 

しかし、川があるということは大雨や台風の際には、洪水や氾濫の危険性もあるということです。

 

実際に2019年の台風19号では、1つの川が氾濫の危険性が高まり、避難勧告が発令されました。この時は、私も家財をなるべく家の高い所に移動させたりして、避難しました。

 

避難所に多くの人が集まるということは、そこに避難した人たちが食料や水、毛布などの物資を配布したり、多くの人が避難所に入れるようにスペースを作ったりしなければいけません。

 

さらに今は、コロナウイルスの影響で今後、もし避難するようなことがあると友人・知人宅への避難も求められます。

 

つまり、災害時には、地域住民同士の助け合いが求められるのです。

 

しかし、ただでさえ核家族化が当たり前のようになり、近隣住民の関係性も希薄化して、さらにコロナウイルスが人と人の関係づくりを分断して、地域住民の孤独化が進んでしまっています。

 

そのような地域課題を解決するために私が経営するクラブでは、地域住民が参加するスポーツ交流会という取り組みを今までも行っていましたが、今後さらに取り組んでいくことにしました。

 

今までも地域コミュニティの形成という課題にスポーツ交流会という取り組みを行っていましたが、コロナウイルスの影響でさらに課題がプラスされました。

 

このように「スポーツ×地域課題の解決」という視点がイメージできたでしょうか?

 

もちろん、地域によって課題も違います。スポーツというのは、あくまで手段です。スポーツを行うことが目的になってしまうと、先程説明したように起業したばかりのあなたが活躍することは、難しくなってしまうかもしれません。

 

また、地域が抱えている課題を知ることも重要です。

地域のイベント、自治会の集まり、青年会議所など様々な所で地域住民が参加できる取り組みがあります。

 

その中で、大学生に総合型地域スポーツクラブで取り組んでいることを講義させてもらったり、市内の中学生に「地域で働く人」ということで授業をさせてもらえたり、クラブの取り組みに賛同してくれた団体や保育園などからスポーツ指導の依頼をいただいたりしてきました!

 

あなたが「地域密着型のクラブを作りたい!」や「スポーツで起業して、地域で活動していきたい!」と考えているのなら是非、「スポーツを活用した地域課題の解決」に取り組んでみてください!

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